ようこそ、関内医院 下肢静脈瘤レーザーのホームページへ!

当院では、2009年1月より下肢静脈瘤手術(抜去術・レーザー焼灼術・高周波(ラジオ波による血管内焼灼術)・硬化療法)を始め、現在(2018年10月31日)までに5330例(7258肢)の手術を行っております。

平日 午前9時~13時(受付12:45)、午後15~19時(受付18:45)まで
土曜 午前9時~、 日曜 午前10時~13時(受付12:45)まで診察しております。

休診等のお知らせはこちらをご覧ください

はじめに

およそ10年前、秦野市の友人の病院から私が実家であるこのクリニックに帰ってきたとき、一般的に下肢静脈瘤は一週間入院のうえ全身もしくは下半身麻酔にて行われていました。東京都内の先端医療クリニックで自費のレーザー手術が行われていた頃です。

横浜市には、私たちの関内医院と長津田のクリニックしか下肢静脈瘤日帰り手術を行う施設はなかったのを覚えています。

この10年間、TLA麻酔による日帰り手術の標準化、また術式はストリッピング手術から自費レーザー手術、保険レーザー手術、Radialレーザーファイバーの導入そして高周波治療の保険導入と、下肢静脈瘤の治療は進化し激変してきました。その全てに私たちはこの医院で携わり、それぞれの功罪を体験してきました。私たちは、その時々での最新最善の治療を心がけ日々手術に明け暮れ、気づけば、この場所での治療経験は手術、硬化療法で約5000肢となっておりました。また、当医院で診療に携わる外科医も増え、現在は様々なバックグラウンドからの約10名の血管外科医の先生方が助けてくれて、いつも様々な視点からいろいろなアドバイスや新しい情報を頂いております。

この現状を、10年前私たちは想像すらできませんでした。基本を大事にしながら治療進化のスピードにも適応し、より良い診療を提供していけるよう努力して参ります。また、より良い医療とは何なのかこれからも手探りで考え続けていきたいと思っています。

村山クリニック(横浜橋商店街近く)でも同じ治療が受けられます。

 

お知らせ

  • 学会活動についてのページを更新しました!
  • 新聞に掲載されました!
    神奈川新聞「教えてドクターQ&A」に村山先生のコラムが掲載されました。各コラムの内容はクリックするとご覧いただけます。
  • 下肢静脈瘤の再発と手術の方法について(2018年5月15日掲載)
  • 下肢静脈瘤の再発について(2018年2月9日再掲載)
  • 下肢静脈瘤の再発について(2017年11月14日掲載)
  • 手術のタイミングについて(2017年8月26日掲載)
  • 下肢静脈瘤の症状や治療法について(2017年5月24日掲載)

  • 2014年6月1日より保険適応となった高周波(ラジオ波)カテーテル治療を導入しました!

     

    <特徴>
    • 高周波(ラジオ波)治療は、下肢静脈瘤の治療としてアメリカで多く実施されています
    • 高周波(ラジオ波)治療は、カテーテルを挿入するので、痛みや内出血が少ないです
    • 高周波(ラジオ波)治療は、局所麻酔、小さな傷口ですみます
    • 高周波(ラジオ波)の治療時間は、片足20~30分程度で日帰り手術が可能です

     

    ※高周波カテーテル(ラジオ波による血管内焼灼術)とは、

     ラジオ波による高周波焼灼術は1,500℃ の高熱を発する従来のレーザーと比較し、最高 120℃ のより低いカテーテル温度で下肢静脈瘤を凝固閉塞させることができるため、より低侵襲・安全な治療法であると考えられております。保険適応です。

  • 波長1470nm半導体レーザーを導入しました!
    <特徴>
    • 波長1470nm半導体レーザーは、従来のレーザー手術よりも傷が痛みが少ないです
    • 波長1470nm半導体レーザーは、局所麻酔、小さな傷口ですみます
    • 波長1470nm半導体レーザーの治療時間は、片足20~30分程度で日帰り手術が可能です

     

    ※レーザー焼灼術とは、

     下肢静脈瘤の原因となっている静脈に光ファイバーを入れ、その先端からレーザー光を照射して発生した熱により静脈を焼灼する治療です。焼かれた血管は硬化し細くなり血流が完全に遮断されるため、従来のストリッピング手術(抜去手術)と同じ効果が得られます。保険適用です。

  • 当院が紹介されました!!ドクターズファイル
  • 横浜市の有志の血管外科医の集いのブログ